Beatles November Club Band ライブのおしらせ

ハロウィンにどう馴染んでよいのかわからないのでこのところ外出自粛の泉です(ウソです)。

さて、BSM告知でちらっと触れましたが、11月にBeatles Tribute Bandでライブをすることになりましたのであらためておしらせいたします。

Beatles November Club Band @ 北千住KNOCK

  • 2018/11/17(土) 17:00〜/18:30〜 (2ステージ)
  • チャージ
    • 1日券 前:2,500円, 当:2,800円 
    • 2日券 前:4,000円, 当:4,500円
  • 会場

ライブはイベント『ミュージックライン千住』の一環で行なわれますので、イベントの共通チケットをご購入ください。
購入方法はこちらが詳しいですが、おそらく北千住KNOCKにお問い合せもしくは店頭できいていただくのが早いかと思います。

Beatles November Club Band

『ミュージックライン千住』は北千住のお店数軒共同で毎年行われているイベントです。詳しい情報はこちら

さて、Beatles November Club Band。こちらでも毎月告知してますが、泉と、泉がホストさせていただいてますKNOCKの”Beatles Session Meeting@千住”の常連さんを中心に結成したセッションバンドです。

メンバーは、

  • Eric伊藤 as George
  • 尾澤克 as John
  • 林泉 as Paul
  • 原勝志 as Ringo

で、2ステージ合せて予定では23曲(曲短いから…)、初期から後期まで取り混ぜてお送りいたします。

泉もリハしてやるライブは久々ですが、これまでのリハの様子からしてもいい感じに行けそう、また、日頃やっている曲でもいろいろ新しい取り組みができたり、また違ったところが出るかに思っておりますので、お時間ありましたら是非とも覗いてやってくださいませ。

しかし、メンバー紹介のこの”as …”っての、なかなかこっぱずかしいです(笑 まあ今回はそれもありということで書いてみました。

では、11/17(土)、お待ちしております。

10/17(水) 第82回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

去る9/19(水)、BSM@千住無事終了いたしました。
ご参加の皆様どうもありがとうございました。

前回シタール持ち込みのお客様がいらっしゃることを書きましたが、今回めでたくお許しを得まして、動画を公開させていただきます。セッションのオープニングとして基本泉とのデュオで2曲やってみました。

なかなかなのは、今のところ、シタールが弾きやすく原曲に近いキーをその場で相談して決めたらチューニングしてもらってやるというところだったりします。そんなわけで、”Across …”も”Tomorrow …”もDのキーになっています。

さて次回ですが、来る10/17(水)開催、アルバム・ピックアップは”Rubber Soul”。

思い出してみるとセッションではほぼ定番な曲もあれど、あまり演奏されない曲も多いかな?いったいどんな雰囲気になるか、楽しみでありますが、皆様奮ってのご参加お待ちしております。

次回開催要項です。

林泉presents 第82回 Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2018年10月17日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、

コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

『Music Line 千住 はしごライブ』に参加します

さて、毎年北千住のライブハウスが共同でやっているイベントに『Music Line 千住 はしごライブ』というのがあります。

BSM開催地であるKNOCKも毎年参加しているのですが、今年は泉及びBSMの常連様を中心に、”Beatles November Club Band”として参加することになりました。

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09/19(水) 第81回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

去る8/15(水)、BSM@千住無事終了いたしました。
ご参加の皆様どうもありがとうございました。

前回のアルバムピックアップは”White Album”、最近あまりやらなかった”Yeh Blues”とかもでき、振り返ってみるとあの曲やらなかったなあというのもありますが、楽しめたのではないかと思います。

毎回セッションオープニングは露払い的に泉が一人で1〜2曲やるというのを続けているのですが、今回はそれも含めて動画が撮れましたのでよろしかったらご覽ください。ユルめな雰囲気が伝われば幸いです。

今回は、若干小振りのではありますが、買ったばかりのシタールを持ち込まれた方もいらっしゃいまして、ではではということで、”Norwegian Wood”と”Tomorrow Never Knows”に参加していただきました。これもなかなかでしたが、なにせ触り始めということで、また次回、”Across the Universe”あたりで、本人許可をいただければ是非動画公開などしてみたいと思います。

その次回ですが、アルバム・ピックアップは”Please Please Me / With the Beatles”の2本立てとなります。全般に曲が短かい彼等の中でも特に短い曲が多いアルバムですので、意識してゆったり進行でやりたいと思いますので、皆様奮ってのご参加お待ちしております。

次回開催要項です。

林泉presents 第81回 Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2018年9月19日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、

コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

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ドラムスの基礎練習に新たなメニューを追加…

どんな楽器でも基礎練しかしない泉。

そのメニュー選択は泉の楽しみの一つであるわけですが、ドラムスの基礎練に新たに加えたメニューがこれ。

何に役立てようとしているかは秘密(w

今年はあらゆる楽器においてベーシックなスタイルを組み直すことになってるというか、ちょっとこの先どうなるかわからない的な、途方に暮れそうではあれうたのためのチャレンジは続きます。

ブラシですが、大きい音を出したいときは根元近くでヒットすればそれなりに大きい音は出るんだけど、そんなんでいいのか?結構悩みどころな、泉のブラシはPro-markのちょっと変わった柄のをたまたま中古で入手したんですが、人によれば叩き安くできてるというんだけども、それでいいのか?このブラシ(ブラシって消耗品じゃないですか?)の寿命が来たらどうするんや?

というわけで早々に普通の形状のブラシに替えようかとも悩む日々。

それはともかく、自分の癖というかノリというか、そういうところも認識しつつ、合わせるときはそれなりに合わせられる、そういうところをまずは目標に。

目指すのはよくも悪くもめだたないドラムス、めだたないギター、めだたないベースです。

ソロは振らないでくださいw

08/15(水) 第80回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

White Albumレコーディング中の各メンバーの作業状況をあらわしたinfographic。GJ。

泉 Isme 林 les Boisさん(@hayashiisme)がシェアした投稿 –

7月のBSM@千住も無事終了いたしました。お集りいただいた皆様どうもありがとうございました。

カバー曲も多いR&Rアルバム、日頃馴染ある曲も多かったせいか、なかなかの盛り上りとなりました。お集りいただいた皆様ありがとうございました。

さて次回ですが8月15日(水)開催、恒例アルバムピックアップは”The Beatles (White Album)”となります。

泉的には夏はWhite Albumです。曲がたくさんあって夏休みという感じだし、収録されてるのも夏の暑さに合う曲が多いのではと昔から勝手に思ってます。実際レコーディングも、1968年の夏から秋にかけて行われています。

この時はメンバー間の関係は冷えていて特にJohnとPaulはほとんど顔を合せての作業はなかったような話もありますが、その状況もあらわしてなくもないようなinfographicをみつけました。特に後半などJohnのあっちやったりこっちやったりのスキゾキッズぶりが垣間みえますな。

それはともかく、BSM@千住もいよいよ80回、来年は100回を迎えます、特に区切りでどうしようとかは考えてませんが、次回のみならず、今後も引き続きよろしくお願いいたします。

次回開催要項です。

林泉presents Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2018年08月15日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、
コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

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独学自習族がゆくブラシ編

音楽に限らず、泉は生まれたときから人にモノを教わったり習ったりが一番の苦手。

とにかく人に何か教えてもらって何かができるようになったという試しがない。これはかなり致命的な欠点だと思いますが生まれた星は変えられず、早い時期に開きなおって独学自習を常とし、学校の授業はひたすら寝て過して最後は横に出てしまったという。

もちろん音楽もその例に漏れないワケですが、これは人に教わらないときっとできるようにならないよなあ、てことは泉には一生無理だなと諦めていたことが二つ。ブラシとピアノ。

ピアノは一応殊勝にも、多分還暦過ぎたら星も変わって人に習うこともできるかも、と赤いちゃんちゃんこを着る日を楽しみにしているのですが、ブラシはできないだろうなと思ってた。

しかししかしありがたいインターネット時代、YouTubeなんかでいろいろ動画を見ていたら、ブラシのレッスン動画なんてごろごろあるじゃあありませんか。これはやらない手はない!というわけで始めました。

自分で動画撮ってみてみると、動きの面からのチェックもできていいですね。

ブラシはだいたいレギュラーグリップでやってると思いますが泉はマッチドなのでマッチドでやってる動画を見つけて、さらにレギュラーのを参考にしつつやってます。

ますますドラムが楽しくなってきた今日この頃の泉。

曲のコト – “My Jamaican Guy” Grace Jones

泉が日常的にReggaeを聴くようになったのは意外に遅くてそろそろ昭和も終ろうかというころだったと思う。

だけどReggae、というか、Ska/Rock SteadyからReggaeに至るJamaicaの音楽の特異な創造性、バイタリティが現われてるところの他の音楽に対しての強く激しい影響力に震撼するという経験は、それこそ洋楽を聴き始めた頃から折々してた。

例えば、Stonesの”Black & Blue”に入ってる”Cherry O’ Beby”。Stonesといえば野生動物の魅力だけどそれにしてもちょっと人間離れしてないか?と吃驚したその曲は、Eric DonaldsonというReggaeのヒトの曲をさらにStones流にパワーアップしたものだったし、Johnの”Mind Games”の不思議なバッキングのギターとか、Steely Danの”Haitian Divorce”とか、ことReggaeだけでもいろいろあった。SkaやRock Steadyを含めたらもう枚挙に暇なし。Claptonの”I Shot the Sherif”やEaglesの”Hotel California”は解釈や演奏が拙くて苦笑いが出ちゃうけど、それでもReggaeだとわからせるような特徴は残ってて、逆にReggaeが持ってる音楽的なバイタリティーは強く感じることはできるかも。ちゃんと取り入れることができなくても、なんかそれまでその人がやってた事とは違うぞ?というような異化をもたらすことができるようなフォーマットであり得たのだろう。

もちろんちゃんとできれば前述のStonesみたいに、聴いてる方にも「なんだこりゃ!?」という消えない傷をつけることができて、この”My Jamaican Guy”も泉にとっては「なんかこの世にはとんでもない音楽があるらしいな…」というインパクトを残すに十分だった由。

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どうにもならずに天国の扉を…

いや別に自分がBilly the Kidを気どろうというわけではなく。

Dylanの”Knockin’ on Heaven’s Door”はセッション定番曲といってよいだろう、泉もあちこちで演る機会があるけど、しかしこういう曲は難しい。こういう曲とはどういう曲かというと、音楽的には単純にできてていろんな人がその人なりの演奏でやっててしかもその中の幾つか(一つでもたくさんでもないというところが味噌)が広く知られている、というような曲。

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(多分)一生分のピック

一生分?のピック。

泉 Isme 林 les Boisさん(@hayashiisme)がシェアした投稿 –

専ら指弾きしてきたのは要求以外にも持ってしっくりくるピックがさっぱりなかったというのもあった。

だけどまずBSM@千住で(やっぱりそうなるわけだが)ヘフナーをピックで弾かねばならず多少アレルギーが減ったかな?という段階があり、12弦のせいで真面目にピック持ちを考えるようになって、じゃあどのピックがいいかなと探したら、昔はなかったUltexという素材のをみつけた。

爪に近いタッチで弾けるそうで、しばらく厚いの薄いのと試してだいたいこの厚さ – 0.6、0.75、1.0 – というのが決まってきたのでまとめて購入。

1.0はヘフナーの時だけかな。

ギターは最初は0.6が扱いやすかったけど、0.75で練習したほうがいいみたい。

音も好ましいんだけど、これ、汗や脂ですべって指につかないみたいなのがないのがよいです。

ただ、それはもしかすると泉の加齢により分泌物が減ってるだけなのかもしれないですが。

そんなことも、これだけあったら多分これからなら一生持つ枚数だなと思わせる一因なのかも。

曲のコト – “She’s a Pain” Jesse Ed Davis

仮に名前は知らなくとも多分ほとんどの人がそのギターは聴いたことがあるはず、Johnの”Stand By Me”(が彼のオリジナルじゃないということはこの曲が話題になるたびに付け加えてよいことだと思いますがそれはともかく)のスライドギターソロを弾いたJesse Ed Davis。

John、George、Ringoを始めとして、Leon Russell、Bob Dylan、Marc Benno、Jackson Browne、Bryan Ferry、Bert Jansch、Harry Nilsson、また幾多のBluesmenと共演したJesseのソロを今まで聴いてみようと思わなかったのは単なる怠慢ということでもなく、”Stand By Me”のギターが素晴しすぎてそれだけである種イメージができてしまったせいもあるのかも。

しかし今回あらためてソロ作に触れて、いやこの人は聴いてかないといかんと思ったわけで。

なぜか昔からこの人はどうもキャラがJohnと合ってたんじゃないかなあと理由もなく感じてたのですが、”She’s A Pain”のような曲を聴くと、こんなに似てるのかと吃驚。とっちらかったものをとっちらかったまま投げ出して投げ出したものがキラキラ輝いてるという感覚がどちらにもある。

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