06/20(水) 第78回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

マンスリーの記事も書かない間に六月も進んでしまってまして、BSM@千住もはや、来たる6月20日(水)開催となります。
恒例アルバムピックアップは”Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band”となります。

ますは開催要項から。

林泉presents Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2018年06月20日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、
コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

さて、今回ピックアップは4人がライブでの演奏を考えず、(素朴な時代とはいえ)マルチトラックレコーディング技術をフルに使って作ったアルバムということで、演奏したらどんな感じになるのかと、一人でスタジオに入って音源に合わせてドラムを叩いてみました。

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05/16(水) 第77回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

五月のBSM@千住は来たる5月16日(水)開催、恒例アルバムピックアップは”Let It Be”となります。

何故五月のアルバムピックアップが”Let It Be”なのか?アルバムの発売日が5/8だったから…、てことにしておきますが、ワタクシとしましてはいい月におさまったなあという気はしています。

そういえば、”Let It Be”、”Yesterday”、”Hey Jude”なんて曲は以前はずっとまずやらなかったものですが、BSMをはじめてからはそんなことも言ってられず、結構な頻度でやることになっていますが、そうなってみるとまあそれはそれでよいかなと、半ば諦めに似た気持もなくもなく、イベントを主催したりするといろいろなことがあるものだと。

そんなことはどうでもよいのですが、開催要項を。

林泉presents Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2018年05月16日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、
コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

ピックアップアルバムの曲目。

01. Two of Us 08. I’ve Got a Feeling
02. Dig a Pony 09. One After 909
03. Across the Universe 10. The Long and Winding Road
04. I Me Mine 11. For You Blue
05. Dig It 12. Get Back
06. Let It Be
07. Maggie Mae

それでは水曜日に。

連休入りでやっと五月の予定

GWの五月。泉のライブ、セッション等の予定をざっくりベースでおしらせします。

  • 5/4(金) Kashow Session ホスト
    @北千住 KNOCK
  • 5/5(土) Bon’s Carefree Session ホスト
    @綾瀬 CHESS
  • 5/16(水) 第77回 Beatles Session Meeting
    @北千住 KNOCK
  • 5/19(土) AKI BLUES TRIO ライブ
    @阿佐ヶ谷 OIL CITY

Beatles Session Meeting、アルバムピックアップは”Let It Be”です。

Jacksone Browne、Stephen Stills、Neil Young、Paul Simon、村井邦彦、山下達郎、David Bowie、Elvis Costello、Billy Joel、…もちろんBeatles。

十二弦とともに各所Open Mic.イベントを回り始めて最初の月第一クールに唄った曲の作者。

予定が許せば週に一回程度、複数のお店に通ってこのお店ではこの路線と決めてしばらく回っていくつもりにしたのですが、やってみてわかったのは毎週だとえらく疲れるということw ほんとはまだまだ人に隠れて練習に励んだほうがよいくらいなので余計なのでしょうが、しかし練習もどこかでやることを前提にしないとやらないし、どんな形であれ、俎板に乗ってみるとOKなところダメダメなところがはっきりわかって練習の目処もつけやすい。

今のところ日本語の唄、いわゆるアメリカンなRock/Pop、ブリティッシュをやるところというのはできてきたので、Soul、R&B、Funkな弾き語りができるところでもう一つ増やしたいかなあ。

十二弦ギターは手強くてしかもどう弾くのがベストか模索中でもあり、先月一ヶ月の間でも指で弾いたりサムピックつけたり、フラットピックと指を混ぜたりで腰がおちつかないことこの上なかったですが、十二弦のよさを出すには指よりピックのほうがよい感じがするのでしばらくピックを持つことになるだろうと思います。

理想はフラットピックと指を混ぜるんですが、2/3フィンガーはなかなかちゃんと音が出ないんだよなあ…。

壁と十二弦と四月の予定

新年度。泉のライブ、セッション等の予定をざっくりベースでおしらせします。

二代目の十二弦

泉 Isme 林 les Boisさん(@hayashiisme)がシェアした投稿 –

  • 4/6(金) Kashow Session ホスト
    @北千住 KNOCK
  • 4/7(土) Bon’s Carefree Session ホスト
    @綾瀬 CHESS
  • 4/18(水) 第76回 Beatles Session Meeting
    @北千住 KNOCK
  • 4/21(土) AKI BLUES TRIO ライブ
    @阿佐ヶ谷 OIL CITY

新年度開始月のBeatles Session Meeting、アルバムピックアップは”A Hard Day’s Night”です。

ロッドが回り切っててネック調整ができず、大変弾きにくかった初代の十二弦を去年のうちに手離してましたが、二代目がやってきました。

そもそもはここ半年か一年くらいの間に、最初は薄ぼんやり、しまいには確信できてしまうくらいに自分の前に壁があることに気づいたこと。それに対処するとしたら一人で弾き語りで昔から歌っている曲、これから歌いたい曲をやってみるのがいいのかなと思い始め、やっぱり生ギターがないとマズいなと思ってたところ。

可処分所得の増加を待てず(そんなもんがこれから増えるのかというのはさておき)、たまたま見つけた爆安十二弦エレアコを入手してみるということになりました。

十二弦というとどちらかというと繊細なモンじゃないかというイメージがあるかもしれません。しかし、実際弾いてみるとわかりますが、これってあまり楽器のクオリティって気にならないんですね。ましてやエレアコだし、チューニングさえ合えば後はどうにでもなるのでは?という目論見はだいたい当ってたようです。もちろん、いい楽器ならいい楽器の分の音はするんでしょうが、今はそこを追い求める必要もないかなと。

最近弾いてるエレキと同じく見た目も高級感には程遠いですが、まあその辺は自分の演奏にも合ってるということで。

そんなわけで、今月からはこれまでに加え、アコースティックのオープンマイク的なイベントにもどんどん参加していきたいと思ってます。

写真は先日の北千住KNOCKの「”飛び入り” Knock on アコナイト」でのもの。出音に馴染あるこのイベントでしっかり目の前の壁の高さを確認しました。

というわけで今月も進む君、どこかでお会いできたらよろしくです。

曲のコト – “The Chiken” James Brown Band

どこでもやってる”The Chiken”、JB’s名義のアルバムにしか入ってないのかと思ってましたが、ちゃんとJBの69年の“The Popcorn”に入ってるんですね。これがオリジナルの録音なのかも?

このアルバムは名義JBだけど”directs and dances with the James Brown Band”となっていて、インストばっかりで、つまりJPプロデュースのJB’sのアルバムッってことでしょうか。

我がプレイリストに入れても違和感ない演奏がみつかってよかったです。

2018年3月の予定

春の気配です。

泉のライブ、セッション等の予定をざっくりベースでおしらせします。

  • 3/2(金) Kashow Session ホスト @北千住 KNOCK
  • 3/3(土) Bon’s Carefree Session ホスト @綾瀬 CHESS
  • 3/7(水) Knock Brand New Session なんか呼ばれて @北千住 KNOCK
  • 3/10(土) ROCK&BLUESセッション なんか呼ばれて @川口 キャバリーノ
  • 3/11(日) AKI BLUES TRIO ライブ @阿佐ヶ谷 OIL CITY
  • 3/21(水・祝) 第75回 Beatles Session Meeting @北千住 KNOCK
    • アルバムピックアップは”Revolver”

月始めに予定がたてこんで、その後はBSMを挟んでちょっと落ち着くかというのがここのところの月ペース。

これに加えてここはこれ、なるべく参戦したいと思うセッションもいくつか固まってきたし、比較的落ち着きある週にはそのあたりを巡る日常を確立したいと思います。

どこかでお会いできたらよろしくです。

02/21(水) 第74回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

ここでの告知を二ヶ月サボりましたが遅れ馳せながら今年もよろしくお願いいたします。

二月のBSM@千住は02月21日(水)開催、恒例アルバムピックアップは”Magical Mystery Tour”と”Yello Submarine”の二本立てとなります。

「二本立て」とは映画みたいですが、ご存知の通りどちらも映画のサントラ、しかも同時期の作品ということでまとまりよいのではと。

まず、開催要項を。

林泉presents Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2018年02月21日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、
コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

ピックアップアルバムの曲目は…

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Spotifyを使いはじめたら…

今さらではあれSpotifyを使い始めてその便利さが嬉しい。

当初はどうせ欧米、日本版なら日本の今のメジャーな曲という、泉の食指が動かない音源ばかりだろうと勝手に考えて見てなかったのだが、最近Spotifyのプレイリストを使って曲を紹介する人も増えてきて、それを見ていると聴いてみたいなあというのも多い。これはそろそろ使ってみるかと思った次第。

泉が今だいたい世の中で注目している音楽というと、いわゆるワールドミュージックなジャンル、アフリカやカッワーリー、バングラ、ヒンディーポップ等々、Ska、Reggae、シカゴ以前と南部のブルース、アメリカーナ、ロックの落穂拾い、Jam Band、Hip-hop、New WaveとAlternative、FunkとAlt. Funk、Rare Grooveに好みの一部のJazz、PrinceとBeyoncéの後継が出てくるか、といったところだが、それらで思い当る名前で検索するとほとんどがヒットするし、関連アーティストを辿って新しい注目音源をみつけることができる。

あっという間に150曲を超えたプレイリストがこれ。

“Roam Around” by Isme.

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11/15(水) 第71回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

さて今月のBSM@千住、11月15日(水)開催です。恒例アルバムピックアップは”Help!”。

映画のサントラでもあるこのアルバムの発売は1965年6月、この年の11/15というと彼らはすでに次作”Rubber Soul”の録音を終えようとしているところで、例のごとく加速装置が付いてるのかと思うような仕事ぶり。
この二作の間はいろんな面で変化があった彼らです。

そういう視点で”Help!”を聴くときに目立つのはやはりビートではないかと。
8ビートですね。

遅くとも80年代半ばあたりで寿命となりいまや化石と化した8ビート、彼らがこのアルバムでやったアップテンポの8ビートはまさに先人を受けつぎつつ、次代つまりロックに向けて完成させたもののように泉には思えます。

ロックというのはそんなもんじゃなくて、非常に歴史があって、次代の変わり目のエッセンスをすくってきて、例えばスウィングからロックに変わる時期にスウィングの片鱗が残ってて、ロックでもベースの人はウッド・ベースでスウィングを弾いてたんですが、ドラムはシャッフルからよりタイトになってきて、縦割りに8ビートになってきていた。そういう「ずれ」こそロックだということがだんだんわかってくるわけです。一種のポリリズムですね。そうしないと本当のロックのビートが出ない。ただ単にみんなが同じビートで、2・4でビートを刻んでもただの8ビートでそれはロックじゃないんです。

細野晴臣のインタビュー『THE ENDLESS TALKING』の一節です。この指摘は非常に納得できるものですが、泉なりに敷衍すると、ドラムが縦気味ベースはスウィングという「ずれ」方は確かに50年代の元祖Rock’n’Rollにはよくあてはまります。この場合でもドラムは完全に縦にはならずに、ハネを残しているわけですが、それに対して今度はベースが先に縦気味を強めていってむしろ縦の塩梅が逆転してはじめてRock’n’Rollでなくて「ロック」な8ビートになると感じています。

これこそBeatlesの8ビート。そして、デビュー盤以来そのビートを磨いていって、”Help!”のアップテンポの8ビートはまさに完成形かと。そして、このアルバム以降こういう明確なアップテンポの8ビートの曲がなくなるというのも、なんか急ぎ足な彼ららしいというか。

この8ビートの解釈はしかしアメリカのロックにはあてはまらないとは思います、というか、泉的にはアメリカのああいう音楽を「ロック」と呼ぶのは昔から非常に抵抗がありました。最近は「アメリカーナ」という便利な用語ができたようで大分落ち着きました。さらにいえばこういう面から聴くと、Beatlesと同様Stonesもかなり凄いと思うのですが、それはさておき。

“Help!”、”Another Girl”あたりがその結果でしょうか。逆に”The Night Before”ではドラムとベースのハネ方が逆転してたりするし、”Ticket To Ride”ではアップテンポではないものの、よりヘビーな「ずれ」のあるロックになっているし、1曲1曲実に興味深く聴けます。

というわけで、毎月、BSM@千住では、かくの如くピックアップアルバムを決めてはいますが、別にその日はそのアルバムの曲しかできないということではありません。Beatles縛りはありますが、どのアルバムからでもやりたい曲をリクエストしていただいて構いませんので、そこはあまり構えずおこしくださいませ。

では、北千住KNOCKでのBeatles Session Meeting第三金曜日開催、今月は11/15(水)となります。よろしくお願いいたします。

林泉presents Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2017年11月15日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、
コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

ピックアップアルバム”Rubber Soul”の曲目はこんな感じ。

1. Help! 8. Act Naturally
2. The Night Before 9. It’s Only Love
3. You’ve Got to Hide Your Love Away 10. You Like Me Too Much
4. I Need You 11. Tell Me What You See
5. Another Girl 12. I’ve Just Seen a Face
6. You’re Going to Lose That Girl 13. Yesterday
7. Ticket to Ride 14. Dizzy Miss Lizzy

それでは水曜日に。