カテゴリー別アーカイブ: うたのため日記

連休入りでやっと五月の予定

GWの五月。泉のライブ、セッション等の予定をざっくりベースでおしらせします。

  • 5/4(金) Kashow Session ホスト
    @北千住 KNOCK
  • 5/5(土) Bon’s Carefree Session ホスト
    @綾瀬 CHESS
  • 5/16(水) 第77回 Beatles Session Meeting
    @北千住 KNOCK
  • 5/19(土) AKI BLUES TRIO ライブ
    @阿佐ヶ谷 OIL CITY

Beatles Session Meeting、アルバムピックアップは”Let It Be”です。

Jacksone Browne、Stephen Stills、Neil Young、Paul Simon、村井邦彦、山下達郎、David Bowie、Elvis Costello、Billy Joel、…もちろんBeatles。

十二弦とともに各所Open Mic.イベントを回り始めて最初の月第一クールに唄った曲の作者。

予定が許せば週に一回程度、複数のお店に通ってこのお店ではこの路線と決めてしばらく回っていくつもりにしたのですが、やってみてわかったのは毎週だとえらく疲れるということw ほんとはまだまだ人に隠れて練習に励んだほうがよいくらいなので余計なのでしょうが、しかし練習もどこかでやることを前提にしないとやらないし、どんな形であれ、俎板に乗ってみるとOKなところダメダメなところがはっきりわかって練習の目処もつけやすい。

今のところ日本語の唄、いわゆるアメリカンなRock/Pop、ブリティッシュをやるところというのはできてきたので、Soul、R&B、Funkな弾き語りができるところでもう一つ増やしたいかなあ。

十二弦ギターは手強くてしかもどう弾くのがベストか模索中でもあり、先月一ヶ月の間でも指で弾いたりサムピックつけたり、フラットピックと指を混ぜたりで腰がおちつかないことこの上なかったですが、十二弦のよさを出すには指よりピックのほうがよい感じがするのでしばらくピックを持つことになるだろうと思います。

理想はフラットピックと指を混ぜるんですが、2/3フィンガーはなかなかちゃんと音が出ないんだよなあ…。

壁と十二弦と四月の予定

新年度。泉のライブ、セッション等の予定をざっくりベースでおしらせします。

二代目の十二弦

泉 Isme 林 les Boisさん(@hayashiisme)がシェアした投稿 –

  • 4/6(金) Kashow Session ホスト
    @北千住 KNOCK
  • 4/7(土) Bon’s Carefree Session ホスト
    @綾瀬 CHESS
  • 4/18(水) 第76回 Beatles Session Meeting
    @北千住 KNOCK
  • 4/21(土) AKI BLUES TRIO ライブ
    @阿佐ヶ谷 OIL CITY

新年度開始月のBeatles Session Meeting、アルバムピックアップは”A Hard Day’s Night”です。

ロッドが回り切っててネック調整ができず、大変弾きにくかった初代の十二弦を去年のうちに手離してましたが、二代目がやってきました。

そもそもはここ半年か一年くらいの間に、最初は薄ぼんやり、しまいには確信できてしまうくらいに自分の前に壁があることに気づいたこと。それに対処するとしたら一人で弾き語りで昔から歌っている曲、これから歌いたい曲をやってみるのがいいのかなと思い始め、やっぱり生ギターがないとマズいなと思ってたところ。

可処分所得の増加を待てず(そんなもんがこれから増えるのかというのはさておき)、たまたま見つけた爆安十二弦エレアコを入手してみるということになりました。

十二弦というとどちらかというと繊細なモンじゃないかというイメージがあるかもしれません。しかし、実際弾いてみるとわかりますが、これってあまり楽器のクオリティって気にならないんですね。ましてやエレアコだし、チューニングさえ合えば後はどうにでもなるのでは?という目論見はだいたい当ってたようです。もちろん、いい楽器ならいい楽器の分の音はするんでしょうが、今はそこを追い求める必要もないかなと。

最近弾いてるエレキと同じく見た目も高級感には程遠いですが、まあその辺は自分の演奏にも合ってるということで。

そんなわけで、今月からはこれまでに加え、アコースティックのオープンマイク的なイベントにもどんどん参加していきたいと思ってます。

写真は先日の北千住KNOCKの「”飛び入り” Knock on アコナイト」でのもの。出音に馴染あるこのイベントでしっかり目の前の壁の高さを確認しました。

というわけで今月も進む君、どこかでお会いできたらよろしくです。

P90 細い弦 マルチエフェクターにBlues Jr.

最近ホストでなくセッションに参加する時はなるべくギターを弾くようにしてる泉です。

その理由は歌う曲を、その曲をよく知らない人を交えてやらねばならぬ時(そういうことは頻繁にありますが)、ベースよりギターの方が演奏でその曲のイメージを伝えやすい気がするから。

イヌサルキジが揃うの図

泉 Isme 林 les Boisさん(@hayashiisme)が投稿した写真 –

元々ギタリストではないので、自分がどういうギターを弾くのがいいかというイメージは湧かないままに、ほとんど偶然という感じで手にいれた中古のBacchusのStratocasterタイプのギターをずっと使ってました。

これは数年弾いてだいぶ慣れたし、Fender系の音が好きで気にいってたのですが、ギターを弾く機会が増えるにつれ、そういえば、ギターならこういう音が好きなんだった、というのを思い出してきました。

筆頭はGeorge Clintonのソロアルバムに使われているギターの音。次にKing Sunny Adeのアルバムの音。三番目は70年代後半のOrnette Colemanのバンドのギター。クリーンでレンジはあるんだけど、まったく他の楽器に被らずに適切に空間を埋められる音という印象があります。聴いてると、時には、これはスタジオの卓に直に繋いでLimiterと卓のEQしか使ってないんじゃないかと思わせるような音なのですが、どうも泉はそういうギターの音が好きらしい。どうせ弾くならそういう音を基本にしていろんなジャンルの演奏に対応できるようになったらいいなあ。

というわけで、慣れて自分の中では色がすでに決まっていたBacchusから違う楽器に持ち換えることにしました。

以前にP90のCasinoを弾かせてもらって、をっとなったことを書きましたが、それもあってP90がマウントされたギターの中から、EpiphoneのWildkatを選びました。セミホローまたはホローボディで周囲に持ってる人がいないというのが理由。ビグスビー付きとなしのモデルがありますが、弾いてみたら弦のテンション感がビグスビー付きのほうがよかったのでトレモロ使わないだろうけどビグスビー付き。

フロントをP90にしたTelecasterタイプというのも考えたのですが、少なくとも見つけたモデルを弾いてみた感じではWildkatのほうがピンとくるものがあったかな?

この系のギターにありがちでデフォルトの弦は10からのセットですが、09からのセットに。

となると、エフェクターもどうしようとなるわけですが、何をどう使えばいいのかもよーわからんのでw、まずはそもそもどんな音が出るのか聴いてみようというくらいのノリでマルチエフェクターのBOSSのME-80を入手。特に空間系はまったくさっぱりなので、これから入門であります。

そしてここまででやめとけばよかったのに、それならアンプからの音を日常的に聴けたほうがよいだろうというのと、たまたま比較的小音のセッションなのにアンプがやたらでかくて往生する(自分が至らないんですけどね…)経験が重なったのもあって、小音量で使えるアンプということでFender Blues Jr.を追加してしまいました。

というわけで、馴染みのプレベも加えてイヌサルキジの桃太郎か、助格弥七八兵衛由美かおるな黄門様かのお供揃い踏み、今後何年かはこれで頑張ることになると思っています。

数回セッションやらライブ参加やらに持ち出してますが、難しい!全然ちゃんとした音が出ず凹んでますが、なんでも最初はそんなものさと開き直ってる泉でした。

これからいろいろ試行錯誤だなあということで覚書にとどめた次第。