06/20(水) 第78回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

マンスリーの記事も書かない間に六月も進んでしまってまして、BSM@千住もはや、来たる6月20日(水)開催となります。
恒例アルバムピックアップは”Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band”となります。

ますは開催要項から。

林泉presents Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2018年06月20日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、
コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

さて、今回ピックアップは4人がライブでの演奏を考えず、(素朴な時代とはいえ)マルチトラックレコーディング技術をフルに使って作ったアルバムということで、演奏したらどんな感じになるのかと、一人でスタジオに入って音源に合わせてドラムを叩いてみました。

難しいですねえ。一つには、切り貼りで作られてるせいもあるのか曲の各パートのノリが生演奏的にさらっと繋ってない。一瞬で切り替えないと次のパートに入れない的なところがあります。もう一つは、元の演奏はバンド以外にもたくさん音が入っててドラムスはむしろ控えめなわけで、生演奏なら多少枝葉を増やしたいなと思うのですが、雰囲気を壊さずに手数を増やすのがまた難しい。

BSMではドラムは基本ワタクシはやりませんので、ドラムの人大変だなあで済むわけですが、少し研究してみてもいいかなと思わされました。

そんなわけで、このアルバムの曲をライブでやったらどうなるん?と、本人達の演奏は当然ないので、Tributeバンドの動画をYouTubeで探してみました。一つはMike PortnoyとPaul GilbertがいるYellow Mutter Castardの、もう一つはお馴染Will LeeがいるFab Fauxの”A Day in the Life”です。

Yellow Mutter Castardの方が編成が小さい分原曲に近いかも、最初Mikeがマラカス振ってるのはなるほどという感じです。そういえば、Fab Fauxでもちゃんとマラカス振ってる人がいる。ポイントはマラカスかしらw しかし本人どれほど真面目なのかわかりませんが、例のC-G-D-Aで”Ah-Ah-Ah,Ah-“となるところでステージをぐるぐる走り回ってるWill Leeいいですねえ。好きです。

まあ参考になるようなならないような、ですが、これまでにやった経験でいうと生なら全員生なので(あたり前か)、意外と落ち着くところに落ち着くものだったりするかもしれません。”A Day in the Life”はでも弾き語りだと結構やってますが、セッションでは強引に始めないとお客様でやりたいっていう人はあまりいないかもです。

しかし、”Abbey Road Medley”とかもそうなんですが、この曲もいざやってみると結構終盤に向けての高揚感は味わえたりするものに思えますので、場の雰囲気をみつつ、突っこめるときは突っ込ませてもらおうと思ってます。

というわけで、いつも書いてますが、アルバムピックアップはあくまで目安でして、その日は他のアルバムの曲は禁止とかでなく、そちらもウェルカムですので、気楽な気持ちでご参加くださいませ。

ピックアップアルバムの曲目はこんな感じです。

01. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band 08. Within You Without You
02. With a Little Help from My Friends 09. When I’m Sixty-Four
03. Lucy in the Sky with Diamonds 10. Lovely Rita
04. Getting Better 11. Good Morning Good Morning
05. Fixing a Hole 12. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
06. She’s Leaving Home 13. A Day in the Life
07. Being for the Benefit of Mr. Kite!

それでは水曜日に。