11/16(水) 第59回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

バハマ諸島というのは合衆国からみると、フロリダのすぐ目の前で一番近いのですねえ。
地図を見てあらためて気がついている泉です。

それはともかく、毎月第三水曜日恒例、北千住KNOCKでのBeatles縛りセッション。

今月は11/16(水)の開催となります。

今回のアルバムピックアップは”Help!“です。

映画”Help!”の挿入曲とその他の曲が半分ずつという構成のアルバムですが、A面の7曲はどれも映像がしっかり結びついてるという人も多いのではないでしょうか。
まとめて海辺で撮ったのが多いけれど、アルプスでの”Ticket To Ride”の場面が大好きな泉でした。

B面の曲もこれが意外に捨て難いわけで、この辺にも是非挑戦していただければと思います。

Help!
01 Help!
02 The Night Before
03 You’ve Got To Hide Your Love Away
04 I Need You
05 Another Girl
06 You’re Going To Lose That Girl
07 Ticket To Ride
08 Act Naturally
09 It’s Only Love
10 You Like Me Too Much
11 Tell Me What You See
12 I’ve Just Seen A Face
13 Yesterday
14 Dizzy Miss Lizzie

以上、全14曲。

他のアルバムの曲もウェルカムですので、お気楽にご参加くださいませ。以下、開催要項となります。

林泉presents Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2016年11月16日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、
コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

それでは、水曜日に。

10/19(水) 第58回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

来日50周年ということで本邦でも何かと話題が多いBeatles界隈でありますが、今年はもちろん彼等がツアーを止めてから50年でもありまして、それもあってか、ツアードキュメンタリー『Eight Days A Week』の公開、『Live at the Hollywood Bowl』の再発と話題が多いようです。後者は以前はの未収録だった演奏から4曲追加もされてるということで、聴くのが楽しみではあります。

というわけで、毎月第三水曜日恒例、北千住KNOCKでのBeatles縛りセッション。今月は10/19(水)の開催となります。今回のアルバムピックアップは、1stと2ndを合せて同時にということで、”Please Please Me/With the Beatles“です。

どちらも全14曲と曲数は多いのに収録時間は30分未満という、今から考えるとなんだか狐につままれたような気分になるアルバムです。泉が彼らを聴き始めた頃でもその感はありまして、よく覚えているのは、昔は1枚のLPを1本のカセットに入れるのに丁度よよいということで、45分とか46分とかいうテープが出ていたものですが(この辺り若い人にはさっぱりわからないでしょうが気にしない)、この2枚を表裏に録音するのには60分テープでよかったのでした。

まあだからどうだというわけではないですが、いつもにも増して世話しないセッションになっても大変なので、その分余裕を持って回していければよいかなと思っています。

泉のリクエストとしては、George作品の初録音曲”Don’t Bother Me”をやってみたい!実は結構不思議な曲だと思うんですよねえ。

というわけで。

Please Please Me With the Beatles
1 I Saw Her Standing There 1 It Won’t Be Long
2 Misery 2 All I’ve Got to Do
3 Anna (Go to Him) 3 All My Loving
4 Chains 4 Don’t Bother Me
5 Boys 5 Little Child
6 Ask Me Why 6 Till There Was You
7 Please Please Me 7 Please Mr. Postman
8 Love Me Do 8 Roll Over Beethoven
9 P.S. I Love You 9 Hold Me Tight
10 Baby It’s You 10 You Really Got a Hold on me
11 Do You Want to Know a Secret? 11 I Wanna Be Your Man
12 A Taste of Honey 12 Devil in Her Heart
13 There’s a Place 13 Not a Second Time
14 Twist and Shout 14 Money (That’s What I Want)

以上、全28曲。

他のアルバムの曲もウェルカムですので、お気楽にご参加くださいませ。以下、開催要項となります。

林泉presents Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2016年10月19日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、
コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

それでは、水曜日に。

BSM@千住, 57th ありがとうございました

毎月第三水曜日恒例、北千住KNOCKでのBeatles縛りセッション第57回も無事終了いたしました。日頃にも増して多数のお客様にお集りいただき、ワタクシ忙しかったです。よいことです。ありがとうございました。

今回のアルバムピックアップは”Rubber Soul”でしたので、弾き語りの”Girl”、”You Won’t See Me”から始めて、”Nowhere Man”、”In My Life”、”Michelle”あたりを交え。”Nowhere Man”は二回やったかな?

ワタクシ的には特殊なイントロに拘泥せず普通に始めて原曲を活かしつつ、よりロックなテイストが出た”Drive My Car”はオススメしたくなる演奏でした。”In My Life”もゆったりめのテンポでよい感じでしたし。

ピックアップ以外では、久々に4人のソロの中からの”My Love”をUnplugged(では実際はないけどw)調でできたり、かと思えば始めてのベーシストさんが”Helter Skelter”をバッチリシャウトしたりと、バラエティがあったと思います。

thanks to Kaz. I

泉 Isme 林 les Boisさん(@hayashiisme)が投稿した写真 –

毎月のアルバムピックアップの趣旨は、ナンバー数多くあれどセッションで取り上げられる曲はどうしても偏りがちになりますので、こういう機会が皆様各々得意なナンバーを見つけるキッカケにでもなればということですので、全曲必ずやることを目指しているわけでもなく、緩やかに考えていただければと思います。

そのアルバムピックアップ、次回以降ですが、1年で一通り取り上げて、続くならばこの月はこれ、というのを変えずに毎年回していきたいという壮大な(w)計画でありまして、12月まで決めています。すなわち。

10月
Please Please Me/With The Beatles
11月
Help!
12月
Abbey Road

次回10月は1〜2枚目をまとめてみました。比較的セッションではポピュラーなナンバーが多いし、そもそも曲数は多いけどトータル時間は短かいもので。

というわけで、次回第58回は10/19(水)、於北千住KNOCKとなります。またあらためて告知さしあげますので、よろしくお願いいたします。

09/21(水) 第57回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

毎月第三水曜日恒例、北千住KNOCKでのBeatles縛りセッションは最も遅いその日、9/21(水)開催となりました。月が木曜日から始まるとこうなります。いつもと違ってBSMやったらもうすぐ月変るじゃん!てな感じですが…。

それに今年はどうも次から次へと大雨を伴なう台風がやってきたりして、妙にめまぐるしく一週間があっという間に終ってしまう。そんな毎日でもひとときBeatlesをネタに盛り上りたく。

今回のアルバムピックアップは、”Rubber Soul“です。

思えば目立つような目立たないような不思議なアルバム。が、佳曲揃いだと思いますし、Beatles Tributeでは必ずやらなきゃいけない(のか?)”Nowhere Man”も入ってますので、実はとっつきやすいのかも。

  1. Drive My Car
  2. Norwegian Wood (This Bird Has Flown)
  3. You Won’t See Me
  4. Nowhere Man
  5. Think for Yourself
  6. The Word
  7. Michelle
  8. What Goes On
  9. Girl
  10. I’m Looking Through You
  11. In My Life
  12. Wait
  13. If I Needed Someone
  14. Run for Your Life

以上、全11曲。

他のアルバムの曲もウェルカムですので、お気楽にご参加くださいませ。以下、開催要項となります。

林泉presents Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2016年9月21日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、
コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

予報ではちょうどこの日、台風16号が関東を通過しそうな気配らしいですが、ものともせず参りましょう。

それでは、水曜日に。

08/17(水) 第56回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

毎月第三水曜日恒例、北千住KNOCKでのBeatles縛りセッション、8/17(水)開催です。

個人的にここのところビンボー暇なし、おまけに頭の中だけはやたらいろいろ選択肢のみが生れ続けるという状況が続いてまして、多方面出かけて行きたくもかなわぬ境遇の泉でありますが、それでもこの日は毎月やってくるわけでした。

呼ばれてもなかなか出てこないのは天照大神、ではなくインドの用心深いお姉さまというわけでもないのですが、今月もBeatles Session Meeting@千住、今回のアルバムピックアップは、”The Beatles [White Album]“です。

毎月1枚、と考えたときに、三月は絶対”Revolver”というのと同じくらい、八月は”White”だな、と最初に思ったのは何故なんだろう。アナログ盤でいえばB面のアコースティックな雰囲気のせいだろうか。いやむしろ曲が多くて、これは夏休み合宿的と思ったからかな?

というわけで曲が多いです。30曲!

  1. Back in the U.S.S.R.
  2. Dear Prudence
  3. Glass Onion
  4. Ob-La-Di, Ob-La-Da
  5. Wild Honey Pie
  6. The Continuing Story of Bungalow Bill
  7. While My Guitar Gently Weeps
  8. Happiness Is a Warm Gun
  9. Martha My Dear
  10. I’m So Tired
  11. Blackbird
  12. Piggies
  13. Rocky Raccoon
  14. Don’t Pass Me By
  15. Why Don’t We Do It in the Road?
  16. I Will
  17. Julia
  18. Birthday
  19. Yer Blues
  20. Mother Nature’s Son
  21. Everybody’s Got Something to Hide Except Me and My Monkey
  22. Sexy Sadie
  23. Helter Skelter
  24. Long, Long, Long
  25. Revolution 1
  26. Honey Pie
  27. Savoy Truffle
  28. Cry Baby Cry
  29. Revolution 9
  30. Good Night

ところで、このアルバムに絡むと必ず話題になる”Revolution #9″はやりませんごめんなさい。
他のアルバムの曲もウェルカムですので、お気楽にご参加くださいませ。

以下、開催要項となります。

林泉presents Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2016年8月17日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、
コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

それでは、水曜日に。

07/20(水) 第55回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

毎月第三水曜日恒例、北千住KNOCKでのBeatles縛りセッション、7/20(水)開催です。

もう一ヶ月以上前のことですが、とある人所有のEpiphone Casinoを弾かせてもらう機会がありました。
音を出した途端にををっ?という感じがあって、その時はいい音するなあで終わったのですが、日々過ごすうちに、あの音の感じは今の自分が欲しい音に近いんじゃないかという思いが沸々と湧いてきたわけであります。

ただ、ダイレクトにCasinoということでもなく、つまりP90ではないかと。

改造も含めて巷にいろいろあり、持ってる人も周囲にも結構いるP90が載ったギター。少し色々触ってみようかと考えてます。

ただ、良さそうなモデルは大体周りの誰かが持ってたりするんですよねえ…。

というわけで、今月もBeatles Session Meeting@千住、今回のアルバムピックアップは、”Beatles For Sale“です。

  1. No Reply
  2. I’m a Loser
  3. Baby’s in Black
  4. Rock & Roll Music
  5. I’ll Follow the Sun
  6. Mr.Moonlight
  7. Kansas City/Hey-Hey-Hey-Hey!
  8. Eight Days a Week
  9. Words of Love
  10. Honey Don’t
  11. Every Little Thing
  12. I Don’t Want to Spoil the Party
  13. What You’re Doing
  14. Everybody’s Trying to Be My Baby

今回は取り立てなくともよくセッションするナンバーが多いかな?
他のアルバムの曲もウェルカムですので、お気楽にご参加くださいませ。

以下、開催要項となります。

林泉presents Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2016年7月20日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、
コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

それでは、水曜日に。

Beatles来日50周年、そしてBSM@千住上半期と7月

巷の声を聴くに、今年はBeatles来日50周年、特に6/29に日本に降りたち6/30-7/2に日本武道館公演、7/3に離日したということで、メディアでBeatlesが取り上げられることも多いようです。泉はあまりそういう事を気にかける性質ではないのでそれなりに聞き流す程度ですが、そんな中、宮永正隆という人がラジオで喋っているのを聞いて興味を惹かれました。

「ビートルズ来日学(宮永正隆)」のオハナシ

「レコード・コレクターズ」で「ビートルズ来日学」という連載をやってるそうで、今回の50周年を期に書籍化されたそう。
最近は音楽誌もまったく読まなくなったので恥かしながら未読だったのですが、話の内容は面白くて読んでみたくなりました。

内容は、「当事者だからこそ語れる、来日時のビートルズの素顔や行動」とあるように、Beatles来日時に彼等と直接接触があった人達を探してインタビューするというもののようですね。音楽自体の記録や分析と比べると、トリヴィアルな内容はどうしても読もう順位が低くなりがちですが、この本はそれでも読んでみたいかなと思わせるような内容の放送でした。

BSM@千住でのアルバムピックアップこれまでとこれから

さてBSM@千住で今年から始めたアルバムピックアップ、半分過ぎたところでふり返ってみると、これまで取りあげたアルバムはこんな感じでした。

  • 1月 “Past Masters Vol.1
  • 2月 “Yellow Submarine Songtrack”
  • 3月 “Revolver”
  • 4月 “A Hard Day’s Night”
  • 5月 “Let It Be”
  • 6月 “Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band”

で、1月にはただ漠然と1年12回でひとまわりかなあと思ってたんですが、あらためて数えてみるとどうやら12回ではおさまらないんですねえ…。
迂闊だった。1年でひとまわりにするには、曲数や時間を見て、まとめられるアルバムをまとめる回を何回かにまとめないといけないようですね。
1月に取り上げちゃったけど”Past Masters”は1回にまとめて、さらに1st/2ndで1回、
“Magical Mystery Tour”と”Yellow Submarine (Songtrackじゃないほう)”で1回とかにしてなんとか1年でひとまわりする感じかな?
と考えています。となると、今年は”Past Masters Vol.2″と”Magical”は取り上げないことになりますが、まあ来年早々にできますし、セッションではそのアルバムの曲だけしかやらないというわけではなくて、あくまで努力目標(笑)として出しているので、その都度いっていただければ可能ならばできますのでよろしくお願いいたします。

というわけで、次回Beatles Session Meeting@千住は7/20(水)、アルバムピックアップは”Beatles For Sale”となります。詳しい日程はまたのちほどお報せしたく思いますので、よろしくお願いいたします。

曲間の無音に その1

先週は、泉主催のBeatles Session Meetingで”A Hard Day’s Night”から普段はあまりやらない曲をやって、あらためてしょっちゅうやりたいという気持ちになったりしていると、Princeの訃報が飛びこんできた。

天才だから、人によって彼から受け取っていたものは様々だったろう。人によっては、抱え切れないほど宿題を課された気にもなったろう。

泉はかつては天才は苦手であると公称していて、そんなわけでPrinceはなるべく避けていた時期が長かった。あらためてやはり聴いていかないと、と開きなおれてから十年もたっていないかも。

今まとまって何かいうことはとてもできないけれど、おそらくある程度答が見えたとしても、また新たな課題を出されるだろうことを見こした上で、今の宿題はいわば「謎のハーモニーと歪んだギター」の課題の二つ、となる気がしている。

その同じ週の間に、こんどはBeyoncéが”LEMONADE”なる新作を発表するニュース。

何か呼び合うよう動きのような気もしてしまい、Destiny’s Childの音源を聴いてるうちに、そういえばこの人はAutoTuneは使わないんだろうか?と思いあたる。

ここのところ、アフリカや中南米のポップスを結構聴いてるのだが、予想外なことにAutoTune度数がえらく高い気がした。
独特のコブシが魅力の一つであるように思えるジャンルの歌が、いともあっけらかんという感じでAutoTune化されてる?
という事態にちょっとうろたえていたのだが、そういえば、AutoTuneを疑われるとすれば、まさにBeyoncéあたりがふさわしかろうというわけである。

結論からいうと、彼女はAutoTune使わないらしいのだけど、使わないからこその個性と単純に済ますにはどうも情勢は進化(退化?)してるのかもしれないという気はする。資本主義とテクノロジー、かつてのワールドミュージックの舞台を変えていっているであろうそれは、まさにその中心にいるBeyoncéのような人にとっても切迫した圧力であろうと思われるのだが。

Beyoncéの天才のうちには、かねがね(なんというか適切な言葉かどうかだが)オーガナイズの能力もある気がしているだけになおさら、その意味でこいつのことは少し情報を、という感じでTony Maseratiという名前もピックアップされてくる。

というように、曲間を過ごしているとさらにPapa Wembaの訃報。

いわゆるワールド・ミュージックに分類されるような音楽をまた聴くようになって、Salif KeitaやYoussou N’Dourの名前はすぐに思いだしたけれど、もっといたよなあ、と思っているうちに訃報で思いだすことになった。

この人もまた聴きなおさないと。

というわけで繋がっているようないないような。
いかん、また「続きを読む」を使うのを忘れた。

04/20(水) 第52回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

毎度直前の告知になってしまい反省猿の泉です。

今月も開催いたします、北千住KnockのBeatles縛りセッションです。

先日とある店でセッションで一緒になることが多い方と遭遇しまして、その方に恐る恐るという感じで話しかけていただいて曰く、「泉さんってBeatlesの人ってわけじゃないんですね?」とのこと。そのセッションはBeatlesとはエンもユカリもなさそうなジャンルのセッションだったので、そんなセリフも出てきたのかもしれません。

Beatlesに膨大な音楽への鍵が詰ってるので、Beatlesを好きになるような人はむしろなんでも好きになって不思議じゃない、と振り返って音楽についてのあれやこれやほとんどを彼らから教わった気がするワタクシは思うのでしたが、それはともかく、大分続けてきて『Beatlesの人』的なイメージができたおかげか、普通のセッションでもBeatlesナンバーを演奏したい人が居ることもあるわけで、そんな時に自然に流れることが増えてきた気がして、それはよかったかなあと思います。

アルバムピックアップも、ちょっと普通にはやらないような曲を、こんな感じでやってみよう的な声が出しやすくなるかなあという希望もあって始めましたが、少しずつ成果が出てるように思います。

とはいえ、今月はBeatlesセッションといえば定番的に演奏される曲満載のアルバムを選んじゃいました。

“A Hard Day’s Night”です。

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ブログを再開しました

我が家のWebサーバがふっとんだためしばらくおやすみしておりました当ブログ「うたのために」ですが、このたび復活いたしました。

以前のプログと同様、音楽に関する四方山話、ワタクシ林泉の音楽活動のお知らせなどに使って行きます。


…といいながら、なかなかblog自体の設定もなにかと不満不明なところが多く前途多難な感じです。

なにかをやるために道具を使うのに、つい道具を使うことに嵌ってしまう。留意せねば。