2018年3月の予定

春の気配です。

泉のライブ、セッション等の予定をざっくりベースでおしらせします。

  • 3/2(金) Kashow Session ホスト @北千住 KNOCK
  • 3/3(土) Bon’s Carefree Session ホスト @綾瀬 CHESS
  • 3/7(水) Knock Brand New Session なんか呼ばれて @北千住 KNOCK
  • 3/10(土) ROCK&BLUESセッション なんか呼ばれて @川口 キャバリーノ
  • 3/11(日) AKI BLUES TRIO ライブ @阿佐ヶ谷 OIL CITY
  • 3/21(水・祝) 第75回 Beatles Session Meeting @北千住 KNOCK
    • アルバムピックアップは”Revolver”

月始めに予定がたてこんで、その後はBSMを挟んでちょっと落ち着くかというのがここのところの月ペース。

これに加えてここはこれ、なるべく参戦したいと思うセッションもいくつか固まってきたし、比較的落ち着きある週にはそのあたりを巡る日常を確立したいと思います。

どこかでお会いできたらよろしくです。

02/21(水) 第74回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

ここでの告知を二ヶ月サボりましたが遅れ馳せながら今年もよろしくお願いいたします。

二月のBSM@千住は02月21日(水)開催、恒例アルバムピックアップは”Magical Mystery Tour”と”Yello Submarine”の二本立てとなります。

「二本立て」とは映画みたいですが、ご存知の通りどちらも映画のサントラ、しかも同時期の作品ということでまとまりよいのではと。

まず、開催要項を。

林泉presents Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2018年02月21日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、
コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

ピックアップアルバムの曲目は…

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Spotifyを使いはじめたら…

今さらではあれSpotifyを使い始めてその便利さが嬉しい。

当初はどうせ欧米、日本版なら日本の今のメジャーな曲という、泉の食指が動かない音源ばかりだろうと勝手に考えて見てなかったのだが、最近Spotifyのプレイリストを使って曲を紹介する人も増えてきて、それを見ていると聴いてみたいなあというのも多い。これはそろそろ使ってみるかと思った次第。

泉が今だいたい世の中で注目している音楽というと、いわゆるワールドミュージックなジャンル、アフリカやカッワーリー、バングラ、ヒンディーポップ等々、Ska、Reggae、シカゴ以前と南部のブルース、アメリカーナ、ロックの落穂拾い、Jam Band、Hip-hop、New WaveとAlternative、FunkとAlt. Funk、Rare Grooveに好みの一部のJazz、PrinceとBeyoncéの後継が出てくるか、といったところだが、それらで思い当る名前で検索するとほとんどがヒットするし、関連アーティストを辿って新しい注目音源をみつけることができる。

あっという間に150曲を超えたプレイリストがこれ。

“Roam Around” by Isme.

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11/15(水) 第71回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

さて今月のBSM@千住、11月15日(水)開催です。恒例アルバムピックアップは”Help!”。

映画のサントラでもあるこのアルバムの発売は1965年6月、この年の11/15というと彼らはすでに次作”Rubber Soul”の録音を終えようとしているところで、例のごとく加速装置が付いてるのかと思うような仕事ぶり。
この二作の間はいろんな面で変化があった彼らです。

そういう視点で”Help!”を聴くときに目立つのはやはりビートではないかと。
8ビートですね。

遅くとも80年代半ばあたりで寿命となりいまや化石と化した8ビート、彼らがこのアルバムでやったアップテンポの8ビートはまさに先人を受けつぎつつ、次代つまりロックに向けて完成させたもののように泉には思えます。

ロックというのはそんなもんじゃなくて、非常に歴史があって、次代の変わり目のエッセンスをすくってきて、例えばスウィングからロックに変わる時期にスウィングの片鱗が残ってて、ロックでもベースの人はウッド・ベースでスウィングを弾いてたんですが、ドラムはシャッフルからよりタイトになってきて、縦割りに8ビートになってきていた。そういう「ずれ」こそロックだということがだんだんわかってくるわけです。一種のポリリズムですね。そうしないと本当のロックのビートが出ない。ただ単にみんなが同じビートで、2・4でビートを刻んでもただの8ビートでそれはロックじゃないんです。

細野晴臣のインタビュー『THE ENDLESS TALKING』の一節です。この指摘は非常に納得できるものですが、泉なりに敷衍すると、ドラムが縦気味ベースはスウィングという「ずれ」方は確かに50年代の元祖Rock’n’Rollにはよくあてはまります。この場合でもドラムは完全に縦にはならずに、ハネを残しているわけですが、それに対して今度はベースが先に縦気味を強めていってむしろ縦の塩梅が逆転してはじめてRock’n’Rollでなくて「ロック」な8ビートになると感じています。

これこそBeatlesの8ビート。そして、デビュー盤以来そのビートを磨いていって、”Help!”のアップテンポの8ビートはまさに完成形かと。そして、このアルバム以降こういう明確なアップテンポの8ビートの曲がなくなるというのも、なんか急ぎ足な彼ららしいというか。

この8ビートの解釈はしかしアメリカのロックにはあてはまらないとは思います、というか、泉的にはアメリカのああいう音楽を「ロック」と呼ぶのは昔から非常に抵抗がありました。最近は「アメリカーナ」という便利な用語ができたようで大分落ち着きました。さらにいえばこういう面から聴くと、Beatlesと同様Stonesもかなり凄いと思うのですが、それはさておき。

“Help!”、”Another Girl”あたりがその結果でしょうか。逆に”The Night Before”ではドラムとベースのハネ方が逆転してたりするし、”Ticket To Ride”ではアップテンポではないものの、よりヘビーな「ずれ」のあるロックになっているし、1曲1曲実に興味深く聴けます。

というわけで、毎月、BSM@千住では、かくの如くピックアップアルバムを決めてはいますが、別にその日はそのアルバムの曲しかできないということではありません。Beatles縛りはありますが、どのアルバムからでもやりたい曲をリクエストしていただいて構いませんので、そこはあまり構えずおこしくださいませ。

では、北千住KNOCKでのBeatles Session Meeting第三金曜日開催、今月は11/15(水)となります。よろしくお願いいたします。

林泉presents Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2017年11月15日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、
コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

ピックアップアルバム”Rubber Soul”の曲目はこんな感じ。

1. Help! 8. Act Naturally
2. The Night Before 9. It’s Only Love
3. You’ve Got to Hide Your Love Away 10. You Like Me Too Much
4. I Need You 11. Tell Me What You See
5. Another Girl 12. I’ve Just Seen a Face
6. You’re Going to Lose That Girl 13. Yesterday
7. Ticket to Ride 14. Dizzy Miss Lizzy

それでは水曜日に。

10/18(水) 第70回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

変な天気が続くせいかめったにひかない風邪などひいてしまい、直前告知で焦っております。今月のBSM@千住は、10月18日(水)開催となります。恒例アルバムピックアップは”Rubber Soul”です。

“Rubber Soul”といえば、みんな大好き”Nowhere Man”その他、セッションで取り上げられる曲も多いですが、問題なのがオープニングの”Drive My Car”。変なイントロのせいで敬遠されることも多いのではないかと思います。

泉あたりは常にいいかげんなのでやってみて合えばいいし、合わせられなければイントロはしょりで普通に始めたっていい、イントロがどうとか拘るより、特にPaulがいよいよ長年熱を上げてた、Motownを始めとしたSoul、R&Bの消化を開始した象徴的な曲として、その成果を確認するつもりでやってみるくらいでいいんではないかと思うんですが、そうもいってられず、どういう解釈をされてるのか調べてみました。

細かいのからアバウトなのまでいろいろあるようですが、解釈としては1小節目4/4、2小節目9/8とするか、4拍目ウラから入って2小節とするか、どちらかにわかれるようです。

リンゴのドラムが唐突にしかも合わない感じで入ってくるので(まあそこがよいんだけど)、ウラから入ってすんなり始まりというのが俄に信じられないような気にもなりますが、これがそうなんですねw

上に貼った動画でもわかります。Paulのソロですが、ドラムがハットを刻んでいてカウントで裏から入るのでわかりやすい。

できた時にどうだったかはともかく(実は誰かウラオモテを逆に取ってた…誰とはいわないwか、おもしろかったんであえてわかりにくくした可能性はあるかも)、最終的にウラ入りで解決ということでよいだろうと思います。

しかし、そうするとこのイントロ、意外に平凡に感じられなくもないのが淋しいところですが…。

それはともかく、他にもやって楽しい曲は多いと思いますので奮ってご参加くださいませ。

毎月、BSM@千住では、かくの如くピックアップアルバムを決めてはいますが、別にその日はそのアルバムの曲しかできないということではありません。Beatles縛りはありますが、どのアルバムからでもやりたい曲をリクエストしていただいて構いませんので、そこはあまり構えずおこしくださいませ。

というわけで、北千住KNOCKでのBeatles Session Meeting第三金曜日開催、今月は10/18(水)となります。よろしくお願いいたします。

林泉presents Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2017年10月18日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、
コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

ピックアップアルバム”Rubber Soul”の曲目はこんな感じ。

1. Drive My Car 8. What Goes On
2. Norwegian Wood (This Bird Has Flown) 9. Girl
3. You Won’t See Me 10. I’m Looking Through You
4. Nowhere Man 11. In My Life
5. Think For Yourself 12. Wait
6. The Word 13. If I Needed Someone
7. Michelle 14. Run For Your Life

それでは水曜日に。

09/20(水) 第69回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

今月のBSM@千住、9月20日(水)開催となります。恒例アルバムピックアップは”Please Please Me”、”With the Beatles”の二枚となります。

曲は多いけどトータル時間は1時間ちょいです。

9月のピックアップがこの2枚というのは決まってますので、すでに何回か「来月の課題(じゃないんだけどw)はなに?」と聞かれて「1stと2nd」と答えたのですが、そう答えると「どれだっけ?」とさらに返されることが結構ありました。

それでさらにアルバム名を答えるわけです。ピックアップは1年通せばBeatlesの全曲をカバーできる、というつもりで選んでるのですが、ベースにしているのはイギリスでのオリジナルLPですのでこうなるんですが、考えてみると、日本でもこのラインナップになったのは実はリアルタイムではないんですよね。

泉が彼らを聴きはじめた頃は、1st、2ndというのはこの形では発売されてませんでした。代りに何があったかというと、米Capitol発売のアメリカ盤、”Meet the Beatles”、”The Beatles’ Second Album”でした。

泉にしても、ジャケットを見ても、”Please Please Me”はむしろ赤盤のイメージだし、実に多くのバンドがやり方を真似たりベースにしたりしている”With …”の写真からすぐ思い浮ぶのは”Meet the Beatles”というアルバムタイトルだったりします。

というわけで、「1stと2nd」という言い方は特に泉を始めとする高齢者層にはピンとこない可能性が高く…。というのを再認識しました。

それはともかく、よく演奏される初期曲が多い2枚ですので。楽しくやりたいと思います。

毎月、BSM@千住では、かくの如くピックアップアルバムを決めてはいますが、別にその日はそのアルバムの曲しかできないということではありません。Beatles縛りはありますが、どのアルバムからでもやりたい曲をリクエストしていただいて構いませんので、そこはあまり構えずおこしくださいませ。

というわけで、北千住KNOCKでのBeatles Session Meeting第三金曜日開催、今月は9/20(水)となります。よろしくお願いいたします。

林泉presents Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2017年9月20日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、
コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

ピックアップアルバム”Beatles For Sale”の曲目はこんな感じ。

Please Please Me With The Beatles
1. I Saw Her Standing There 1. It Won’t Be Long
2. Misery 2. All I’ve Got to Do
3. Anna (Go to Him) 3. All My Loving
4. Chains 4. Don’t Bother Me
5. Boys 5. Little Child
6. Ask Me Why 6. Till There Was You
7. Please Please Me 7. Please Mr. Postman
8. Love Me Do 8. Roll Over Beethoven
9. P.S. I Love You 9. Hold Me Tight
10. Baby It’s You 10. You’ve Really Got a Hold on Me
11. Do You Want to Know a Secret 11. I Wanna Be Your Man
12. A Tasete of Honey 12. Devil in Her Heart
13. Thre’s a Place 13. Not a Second Time
14. Twist and Shour 14. Money (That’s What I Want)

それでは水曜日に。

ベースのダウンチューニング ー この夏は半音、一音、二音下げ?

この夏は半音下げ!

泉 Isme 林 les Boisさん(@hayashiisme)がシェアした投稿 –

来月のWREBBのライブのセットリスト、(泉としたら随分)新し目のハードロックが多くなってます。その中の1曲でベースが半音下げチューニングの4弦開放と思しき音を出してて(キーがEbてことで)、いい機会なんで今回は全部半音下げにしてみるか!(ベース1本しかないし途中でチューニングなんか変えたくないので)、とそれで仕込んで勇んで練習に出かけたところ、よくわからないけど実はDでやることになってたのが伝わってなかった…?

しかたなく、練習は急遽一番てっとりばやく1音下げチューニングにして対応したのですが、ちょっと半音下げ1音下げやってみたらいろいろおもしろい!

だいたいブルースセッション等でやる曲はギターメインてことでキーはEとかA、せいぜい他にCとかGってなりますが、泉が普段聴きな音源は、FとかBbとかが多い。これはギターメインの人でもそうだったりします(昔はね…)。そうするとベースのウォーキングの感じは大分違うんですよね。

もちろん、新しい音楽にはその良さがあって、オサレなベーシストはたいがい皆開放弦をうまく使っています。JPJの”Whole Lotta Love”然り、Paulの”Get Back”然り。そういうのを考えるのも面白いんですが、さすがにいつもEとAばかりだとつらくなってくる。

ところが、半音下げると、AがBb、EがFになるわけで、それだけで全然ウォーキングが変わってくるじゃありませんか!これはやらない手はない。

そして一音下げ。

実は、マイナーペンタに収斂するようなブルースロックだとF#とかBって結構面白いんです。フラット6とマイナー3が低い開放弦にあたるんで、ヘビーなリフとかが合う。”Immigrant Song”とかJeff Beck Groupの”Let Me Love You”とかがそうですが、これも1音下げればE→F#、A→Bのポジションになるわけです。

あとなかなかオイシイのがDのキー。

キーDって、ロックでも、ある方面ではオープンコードの響きがよくて泉も好きなキーなんですが、ベースだと下が足りないんですよね。それが、1音下げだとまさに4弦開放がD。今回もそういうDキーの曲があるので是非1音下げでやってみるつもりです。

これまで泉はなるべくベースではレギュラー以外のチューニングは極力避けてきました。

今、ベースを弾くのはほとんどがセッションホストとしてですが、そういう場ではいかに3コード中心とはいっても、コード進行を追うのがなかなか覚つかない、というお客様はやはりある程度いらっしゃることがあるわけです。その時に、コードがわかるようにルートだけ、弦を替えずに弾いてポジション移動でわかりやすく、見えやすくして演奏したりするわけで(それでも気づいてもらえない時はもらえないんですがw)、それが、自分が変則チューニングだとなすすべがなくなるわけで。

しかしながら、セッションでも客として参加するとか、バンドでライブとかなら、思う存分やりたいようにやれるわけで、WREBBの如くライブに呼んでいただける機会が増えてきそうでもあり、その時はいろいろ試してみようという気になりました。

というわけで、そうなるとそもそもダウンチューニングそのものをもう少し調べてみたくなり、Google先生にいろいろ尋ねてみると、半音、1音のみならず2音下げる人も居るんですね。4弦開放がC。やはり、そこまで行くと弦のテンションを保つのが難しくなってビビったりオクターブが合わなかったりするので、ヘビーゲージを貼りましょうとか書いてある。

そうかあ、ビビるのはよくないかあ…、ん?待てよ?ビビっちゃそんなにいけないっけ?

泉が是非ともやってみたい方向性の音楽だと、むしろビビるくらいのほうがよかったりすることないか?

というわけで2音下げも試してみました(笑

これだと、開放が高い方からEb、Bb、F、Cになるじゃないですか。ますますやってみたい方向性に近づくかも!

問題はチューニングの安定性とオクターブでしょうかねえ。

しかしもう俄然やる気になってます。

この夏は半音、1音、2音下げ、をキャッチフレーズで行こうと思います。

07/19(水) 第67回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

今月のBSM@千住、7月19日(水)開催となります。恒例アルバムピックアップは”Beatles For Sale”となります。

“For Sale”が発売されたのは1964年12月。では、その年の7/19の彼等はというと、こんな演奏がTV放映されてたらしいです。6月に”A Hard Day’s Night”が発売されたとあって、その曲が中心ですね。Georgeは12弦で通しているのかな?確認はできませんが、そんな感じもうけます。

こういうライブ音源だと歌詞の息継ぎや区切り方がはっきりしてるのが多くて実に参考になる。

それはともかく、”For Sale”の録音はこの後夏から秋にかけて行われました。ご存知の通り、カバー曲の比率が多く、またその中にあっても輝くオリジナルと聴きどころの多いアルバムです。CountryやRockabillyのフレイバーもあって、やってみると特にリズムはなかなか難しい曲揃いだったりもします。

とはいえ、出す人の音がそこの音、というわけで今回も変らずお気楽に行きたいと思います^^

毎月、BSM@千住では、かくの如くピックアップアルバムを決めてはいますが、別にその日はそのアルバムの曲しかできないということではありません。Beatles縛りはありますが、どのアルバムからでもやりたい曲をリクエストしていただいて構いませんので、そこはあまり構えずおこしくださいませ。

というわけで、北千住KNOCKでのBeatles Session Meeting第三金曜日開催、今月は7/19(水)となります。よろしくお願いいたします。

林泉presents Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2017年7月19日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、
コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

ピックアップアルバム”Beatles For Sale”の曲目はこんな感じ。

1. No Reply 8. Eight Days a Week
2. I’m a Loser 9. Words of Love
3. Baby’s in Black 10. Honey Don’t
4. Rock and Roll Music 11. Every Little Thing
5. I’ll Follow the Sun 12. I DOn’t Want to Spoil the Party
6. Mr. Moonlight 13. What You’re Doing
7. Kansas City/Hey, Hey, Hey, Hey 14. Everybody’s Trying to Be My Baby

それでは水曜日に。

日曜はWREBBすなわち西川口ブルースバンドでライブします

今週末、6/2(金)は北千住Knock、6/3(土)は綾瀬CHESSでセッションホスト努めさせていただきます。毎月最初の週は集中してベースを弾くことになってますが、6月はそれに加えて6/4(日)に西川口Rで行われるライブにWest River Blues Bandで参加することになりました。

flyer

「西川口」→「West River End」が結びつかず(そういうところ疎いのですワタクシ)、思わずポンと膝を打った初ライブからはや半年以上経ってしまいました。今回はバンドリーダーSnatch原田が仕切る隔月イベントの始まりということで、すでに8月、10月の予定もあります。回数重ねて育っていくハズのバンドを是非とも見守ってやっていただければと思います。

考えてみればライブといいセッションといい大人の社交、となれば前呑み後呑み当たり前、現場もお酒を欠かさず深まる交流の種はことさら演奏だけにはとどまらず、が相場と思いますが、田舎住まいで移動は車、呑みには付き合えず賑やかしも苦手な泉が相手では盛り上がらないだろうと自分でも思えるにもかかわらず、毎年少なくも声をかけていただけるというのは、常々感謝しているところであります。

West River End Blues Band率いるSnatch原田、年齢も近いし、この歳で未だに演奏している人としては珍しくPunk/New Waveの現役感があり、前回のライブではPistolsのナンバーを入れたこともあって、泉としては滅多にできないPunk/New Wave以降の名曲の数々をさくっと演奏するバンドになったらいいななどと勝手に思ってたのですが、「Blues Band」はシャレでなく、当人しっかりBluesやるつもりなようで、今回のセットリストは全曲Bluesナンバーとなりました。

もちろんそれはそれで泉ものぞむ所、楽しくやりたいと思っていますので、よろしかったらおいでくささいませ。

flyer

前回のライブ風景、今見てもどうもBlues Bandには見えませんが、しかし他の二人と比べると腰の落とし方にいかにも気合が足りない泉、この辺り次回は克服していければと思います。

というわけで下記の通り開催いたしますので、よろしくお願いいたします。

Snatch原田 Presents Rock Day More Night Fes. Ver.3

  • 開催日 : 6/4 (日) Open 17:00/Start 17:30
  • チャージ : 1,000円 別途ドリンクオーダー
  • 出演 : West River End Blues Band/東京Eマイナーズ