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06/21(水) 第66回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

今月のBSM@千住、6月21日(水)開催となります。恒例アルバムピックアップは”Sgt. Pepper’s Lonley Hearts Club Band”です!

我がBSM@千住、6月のアルバムピックアップが”Sgt. Peppers…”である理由は、1967年6月1日に発売されたのがまさにこのアルバムであるゆえです!というのは嘘ですw

泉はまったくそんなことは知らずになんとなく雰囲気合うなあと思って6月は”Sgt. Pepper’s …”と決めたのですが、今年は発売50周年を記念してスーパーデラックスエディションなるBoxセットも出るようで、迂闊なワタクシはそのニュースを読んで「そうだったのか!」と初めて気づいた次第。

その記念盤ですが、曲目リストを見てると大体Anthologyとかに入ってる音源なのかしら?とも思うのですが、情報によるとえらく音がいいらしいので、どうしようかなあと思ったりもします。

公表されてるレコーティングの流れからするとほとんどこのアルバムの(もちろん重要な)番外編ともいえる”Strawberry Fields Forever”と”Penny Lane”の各種音源も一緒に入ってるようで、これもウレしいですね。まあ、”Only A Northern Song”なんかも同時期にレコーディングはされてたようではありますが。また、アルバムが発売される前の月にはもうすでに”Magical Mystery Tour”の収録曲のレコーディングも開始されていたわけで、なんというか、溜息が出るようなクロニクルではあります。

“Sgt. Peppers…”でワタクシがいろいろな意味でスゲー!と思ったのは、Geoff Emerickが書いてた、”With a Little Help From My Friends”のベースのレコーディングの状況でした。

当時はレコーディングではベース以外を先に全部録ってからあらためてポールが一人でベースをダビングするという手順、Geoffと二人でスタジオに籠もってポールがGeoffにどんどんパンチインの指示を出しながら演奏して一晩で作りあげたのがあのベースだそうで、それを読んだときは「Paulかっこよすぎ!」と感心したのを覚えてます。

というわけで、当日は50周年エディションも発売済みで盛り上がってる人もいるかと思いますが、楽しくすすめられればと思っております。

毎月、BSM@千住では、このようにピックアップするアルバムというのを決めてはいますが、別にその日はそのアルバムの曲しかできないということではありません。Beatles縛りはありますが、どのアルバムからでもやりたい曲をリクエストしていただいて構いませんので、そこはあまり構えずおこしくださいませ。

というわけで、北千住KNOCKでのBeatles Session Meeting第三金曜日開催、今月は6/21(水)となります。よろしくお願いいたします。

林泉presents Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2017年6月21日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、
コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

ピックアップアルバム”Let It Be”の曲目はこんな感じ。

1. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band 8. Within You Without You
2. With a Little Help from My Friends 9. When I’m Sixty-Four
3. Lucy in the Sky with Diamonds 10. Lovely Rita
4. Getting Better 11. Good Morning Good Morning
5. Fixing a Hole 12. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
6. She’s Leaving Home 13. A Day in the Life
7. Being for the Benefit of Mr. Kite!

それでは水曜日に。

05/17(水) 第65回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

今月のBSM@千住、5月17日(水)開催となります。恒例アルバムピックアップは”Let It Be”です。

“Let It Be”といえばRingoの真っ赤なパーカーが印象的なRooftop Sessionsですが、そういえば、一方このアルバムでは外せないBilly PrestonはRooftopに居たっけな?と、思って観たら居たので安心した泉です。

映画でもわかるようにこの頃最悪だったメンバーの関係、Billyがセッションに参加することで緩衝材的な役目となって収まることも多かったようで。そんなBilly、Beatlesでの演奏やソロ活動でもBeatlesにゴスペル風味を持ち込んだというか、ゴスペル風味でBeatlesをカバーしたというか、そういう側面が強調されて紹介されてたように思いますが、実はそれ以外にも自身の曲では当時の流行、ご多分に漏れずファンキーなダンスナンバーもあるわけで、ワタクシなどは彼のこういう面もっと知られてたらよかったのになあと思います。

この動画の”Will It Go Round in Circles”もヒットしましたが、ファンクのドロっとした感覚はほとんどなくて、コアな向きには物足りないかもしれないとはいえ、この親しみやすいつくりは捨て難いものがあります。それにしてもなんだかイイ人っぽいんですよねえ。このイイ人っぽさで結構損してるんじゃないか等とも感じてしまいますが…、どうなんだろうなあ。

それはさておき、毎回説明する羽目にはなっておりますが、毎月このようにピックアップするアルバムというのを決めてはいますが、別にその日はそのアルバムの曲しかできないということではありません。Beatles縛りはありますが、どのアルバムからでもやりたい曲をリクエストしていただいて構いませんので、そこはあまり構えずおこしくださいませ。

というわけで、北千住KNOCKでのBeatles Session Meeting第三金曜日開催、今月は5/17(水)…実は今日、となります。よろしくお願いいたします。

林泉presents Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2017年5月17日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、
コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

ピックアップアルバム”Let It Be”の曲目はこんな感じ。

1. Two of Us 8. I’ve Got a Feeling
2. Dig a Pony 9. One After 909
3. Across the Universe 10. The Long and Winding Road
4. I Me Mine 11. For You Blue
5. Dig It 12. Get Back
6. Let It Be
7. Maggie Mae

それでは本日水曜日に。

04/19(水) 第64回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

前回こちらでお知らせすることができませんでしたが、なにげに続いておりますBSM@千住、今月は4月19日(水)開催となります。恒例アルバムピックアップは”A Hard Day’s Night”です。

先日のBSM@千住は二人オヤブンとなりました😀

泉 Isme 林 les Boisさん(@hayashiisme)がシェアした投稿 –

このアルバム絡みで4/19というとこれ、1964年のこの日、UKチャートで”Can’t Buy Me Love”が1位となった由。

この曲はAメロは12小節のブルース進行ですがサビはサンロクニーゴー、にもかかわらずサビのハーモニーにII-V系の進行にありがちなチャラさが微塵もないのはさすがだなあと聴くたびに思うのですが、やってみるとなかなかその雰囲気は出なくてさらにさすがだなあと嘆息。

その他、BSMでは定番となってます”You Can’t Do That”や、”A Hard Day’s Night”等々、合わせやすい曲も多いかと思います。

さて、写真は前回BSM@千住の模様ですが、ご覽の通りベースのヘフナーが不似合いなくらい、毎回いわゆる「ビートルズ・セッション」から遠い雰囲気となっております。これモ、ビートルズをネタにしたセッション、という泉が当初からイメージしていたイベントとしては相応しいと思っておりまして、これからもこの雰囲気は大事にしていきたいと毎回感じるところであります。

それはともかく、北千住KNOCKでのBeatles Session Meeting第三金曜日開催、よろしくお願いいたします。

林泉presents Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2017年4月19日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、
コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

ピックアップアルバム”A Hard Day’s Night”の曲目はこんな感じ。

1. A Hard Day’s Night 8. Any Tiime at All
2. I Should Have Known Better 9. I’ll Cry Instead
3. If I Fell 10. Things We Said Today
4. I’m Happy Just to Dance With You 11. When I Get Home
5. And I Love Her 12. You Can’t Do That
6. Tell Me Why 13. I’ll Be Back
7. Can’t Buy Me Love

それでは水曜日に。

02/15(水) 第62回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

先日夜中にテレビをつけたらDylanの”No Direction Home”からと覚しき映像が流れまして、そこで彼は生ギターで弾き語りを始めたきっかけは的な事を喋っておりました。詳しい内容は今は思い出せないのですが、なんだやっぱりそういうこと考えても感じてもいるのかと感心もし安心もした夜でした。

ホンヤク読みづらかったからなあ。

泉 Isme 林 les Boisさん(@hayashiisme)が投稿した写真 –

そして、同じように考え感じという点で、Johnの”Lennon Remembers(邦訳のタイトルは『ビートルズ革命』)”での発言を思い出しました。それはElvisの”Hearbreak Hotel”を例にとって「テンポがはやく聴こえるときもあるしものすごくゆっくりに聴こえることもある」というような内容でしたが、最初にこれを読んだときには「ん?どういうこっちゃ?」とピンとこなかったのを覚えています。自分もDylanの”Like A Rolling Stone”を聴いてそういう感覚になってるじゃないか、Johnが言ってたRock’n’Rollってのはこれかあと気づいたのは、多分数年経ってからだと思います。

そんな風に泉の中ではいつも何かと響き合ってしまうDylanとLennonですが、しかし”No Direction Home”はちゃんと観ていないし、『ビートルズ革命』も手離して久しく、やっぱりちゃんと参照できるようにしておかないといけないかと、”Lennon Remembers”を入手しました。”No Direction Home”もそのうちに。

『ビートルズ革命』はかつて一世を風靡した小説家の翻訳なのですが、なにしろ当人の作品さえ日本語としてこなれてないのがかえって人気のもとになったってくらいで、非常に読みにくいものでしたのでもうざらっとの内容はわかってるし、こちらでよいかと。Johnのインタビューがおもしろいのは、Playboyのインタビューなんかに顕著なのですが、質問に対する答えが多く鸚鵡返しになるところ。字面を追っていくと”A.”の最初に”Q.”と同じ語句が並ぶ。で、そこから展開していくという感じでそこにある種のキャラクターを想像させる。それが”Lennon Remembers”にもあるのかどうか、確認してみたいです。

それはともかく北千住KNOCKでのBeatles Session Meeting第三金曜日開催、今月は2/15(水)となります。よろしくお願いいたします。

2月アルバムピックアップの曲です
Magical Mystery Tour
The Fool on the Hill
Flying
Blue Jay Way
Your Mother Should Know
I Am the Walrus
Hello, Goodbye
Strawberry Fields Forever
Penny Lane
Baby, You’re a Rich Man
Yellow Submarine
Only a Northern Song
All Together Now
Hey Bulldog
It’s All Too Much
All You Need Is Love

今月のアルバムピックアップは”Magical Mystery Tour/Yellow Submarine“、White Albumを挟む2枚となります。

2枚ではありますが、”Yellow Submarine”はLP片面だけだし”All You Need Is Love”がどちらにも入ってるし、トータル曲数は16曲とWhite Albumよりかは全然少ない曲数。

泉的には”It’s All Too Much”や”Only A Northen Song”の1年ぶり再挑戦とか、意外にできない”I am the Walrus”とか行けるかどうか楽しみであります。

他のアルバムの曲もウェルカムですので、お気楽にご参加くださいませ。

以下、開催要項となります。

林泉presents Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2017年2月15日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、
コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

それでは水曜日に。

11/16(水) 第59回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

バハマ諸島というのは合衆国からみると、フロリダのすぐ目の前で一番近いのですねえ。
地図を見てあらためて気がついている泉です。

それはともかく、毎月第三水曜日恒例、北千住KNOCKでのBeatles縛りセッション。

今月は11/16(水)の開催となります。

今回のアルバムピックアップは”Help!“です。

映画”Help!”の挿入曲とその他の曲が半分ずつという構成のアルバムですが、A面の7曲はどれも映像がしっかり結びついてるという人も多いのではないでしょうか。
まとめて海辺で撮ったのが多いけれど、アルプスでの”Ticket To Ride”の場面が大好きな泉でした。

B面の曲もこれが意外に捨て難いわけで、この辺にも是非挑戦していただければと思います。

Help!
01 Help!
02 The Night Before
03 You’ve Got To Hide Your Love Away
04 I Need You
05 Another Girl
06 You’re Going To Lose That Girl
07 Ticket To Ride
08 Act Naturally
09 It’s Only Love
10 You Like Me Too Much
11 Tell Me What You See
12 I’ve Just Seen A Face
13 Yesterday
14 Dizzy Miss Lizzie

以上、全14曲。

他のアルバムの曲もウェルカムですので、お気楽にご参加くださいませ。以下、開催要項となります。

林泉presents Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2016年11月16日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、
コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

それでは、水曜日に。

10/19(水) 第58回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

来日50周年ということで本邦でも何かと話題が多いBeatles界隈でありますが、今年はもちろん彼等がツアーを止めてから50年でもありまして、それもあってか、ツアードキュメンタリー『Eight Days A Week』の公開、『Live at the Hollywood Bowl』の再発と話題が多いようです。後者は以前はの未収録だった演奏から4曲追加もされてるということで、聴くのが楽しみではあります。

というわけで、毎月第三水曜日恒例、北千住KNOCKでのBeatles縛りセッション。今月は10/19(水)の開催となります。今回のアルバムピックアップは、1stと2ndを合せて同時にということで、”Please Please Me/With the Beatles“です。

どちらも全14曲と曲数は多いのに収録時間は30分未満という、今から考えるとなんだか狐につままれたような気分になるアルバムです。泉が彼らを聴き始めた頃でもその感はありまして、よく覚えているのは、昔は1枚のLPを1本のカセットに入れるのに丁度よよいということで、45分とか46分とかいうテープが出ていたものですが(この辺り若い人にはさっぱりわからないでしょうが気にしない)、この2枚を表裏に録音するのには60分テープでよかったのでした。

まあだからどうだというわけではないですが、いつもにも増して世話しないセッションになっても大変なので、その分余裕を持って回していければよいかなと思っています。

泉のリクエストとしては、George作品の初録音曲”Don’t Bother Me”をやってみたい!実は結構不思議な曲だと思うんですよねえ。

というわけで。

Please Please Me With the Beatles
1 I Saw Her Standing There 1 It Won’t Be Long
2 Misery 2 All I’ve Got to Do
3 Anna (Go to Him) 3 All My Loving
4 Chains 4 Don’t Bother Me
5 Boys 5 Little Child
6 Ask Me Why 6 Till There Was You
7 Please Please Me 7 Please Mr. Postman
8 Love Me Do 8 Roll Over Beethoven
9 P.S. I Love You 9 Hold Me Tight
10 Baby It’s You 10 You Really Got a Hold on me
11 Do You Want to Know a Secret? 11 I Wanna Be Your Man
12 A Taste of Honey 12 Devil in Her Heart
13 There’s a Place 13 Not a Second Time
14 Twist and Shout 14 Money (That’s What I Want)

以上、全28曲。

他のアルバムの曲もウェルカムですので、お気楽にご参加くださいませ。以下、開催要項となります。

林泉presents Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2016年10月19日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、
コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

それでは、水曜日に。

BSM@千住, 57th ありがとうございました

毎月第三水曜日恒例、北千住KNOCKでのBeatles縛りセッション第57回も無事終了いたしました。日頃にも増して多数のお客様にお集りいただき、ワタクシ忙しかったです。よいことです。ありがとうございました。

今回のアルバムピックアップは”Rubber Soul”でしたので、弾き語りの”Girl”、”You Won’t See Me”から始めて、”Nowhere Man”、”In My Life”、”Michelle”あたりを交え。”Nowhere Man”は二回やったかな?

ワタクシ的には特殊なイントロに拘泥せず普通に始めて原曲を活かしつつ、よりロックなテイストが出た”Drive My Car”はオススメしたくなる演奏でした。”In My Life”もゆったりめのテンポでよい感じでしたし。

ピックアップ以外では、久々に4人のソロの中からの”My Love”をUnplugged(では実際はないけどw)調でできたり、かと思えば始めてのベーシストさんが”Helter Skelter”をバッチリシャウトしたりと、バラエティがあったと思います。

thanks to Kaz. I

泉 Isme 林 les Boisさん(@hayashiisme)が投稿した写真 –

毎月のアルバムピックアップの趣旨は、ナンバー数多くあれどセッションで取り上げられる曲はどうしても偏りがちになりますので、こういう機会が皆様各々得意なナンバーを見つけるキッカケにでもなればということですので、全曲必ずやることを目指しているわけでもなく、緩やかに考えていただければと思います。

そのアルバムピックアップ、次回以降ですが、1年で一通り取り上げて、続くならばこの月はこれ、というのを変えずに毎年回していきたいという壮大な(w)計画でありまして、12月まで決めています。すなわち。

10月
Please Please Me/With The Beatles
11月
Help!
12月
Abbey Road

次回10月は1〜2枚目をまとめてみました。比較的セッションではポピュラーなナンバーが多いし、そもそも曲数は多いけどトータル時間は短かいもので。

というわけで、次回第58回は10/19(水)、於北千住KNOCKとなります。またあらためて告知さしあげますので、よろしくお願いいたします。

09/21(水) 第57回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

毎月第三水曜日恒例、北千住KNOCKでのBeatles縛りセッションは最も遅いその日、9/21(水)開催となりました。月が木曜日から始まるとこうなります。いつもと違ってBSMやったらもうすぐ月変るじゃん!てな感じですが…。

それに今年はどうも次から次へと大雨を伴なう台風がやってきたりして、妙にめまぐるしく一週間があっという間に終ってしまう。そんな毎日でもひとときBeatlesをネタに盛り上りたく。

今回のアルバムピックアップは、”Rubber Soul“です。

思えば目立つような目立たないような不思議なアルバム。が、佳曲揃いだと思いますし、Beatles Tributeでは必ずやらなきゃいけない(のか?)”Nowhere Man”も入ってますので、実はとっつきやすいのかも。

  1. Drive My Car
  2. Norwegian Wood (This Bird Has Flown)
  3. You Won’t See Me
  4. Nowhere Man
  5. Think for Yourself
  6. The Word
  7. Michelle
  8. What Goes On
  9. Girl
  10. I’m Looking Through You
  11. In My Life
  12. Wait
  13. If I Needed Someone
  14. Run for Your Life

以上、全11曲。

他のアルバムの曲もウェルカムですので、お気楽にご参加くださいませ。以下、開催要項となります。

林泉presents Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2016年9月21日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、
コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

予報ではちょうどこの日、台風16号が関東を通過しそうな気配らしいですが、ものともせず参りましょう。

それでは、水曜日に。

07/20(水) 第55回 Beatles Session Meeting@千住を開催します

毎月第三水曜日恒例、北千住KNOCKでのBeatles縛りセッション、7/20(水)開催です。

もう一ヶ月以上前のことですが、とある人所有のEpiphone Casinoを弾かせてもらう機会がありました。
音を出した途端にををっ?という感じがあって、その時はいい音するなあで終わったのですが、日々過ごすうちに、あの音の感じは今の自分が欲しい音に近いんじゃないかという思いが沸々と湧いてきたわけであります。

ただ、ダイレクトにCasinoということでもなく、つまりP90ではないかと。

改造も含めて巷にいろいろあり、持ってる人も周囲にも結構いるP90が載ったギター。少し色々触ってみようかと考えてます。

ただ、良さそうなモデルは大体周りの誰かが持ってたりするんですよねえ…。

というわけで、今月もBeatles Session Meeting@千住、今回のアルバムピックアップは、”Beatles For Sale“です。

  1. No Reply
  2. I’m a Loser
  3. Baby’s in Black
  4. Rock & Roll Music
  5. I’ll Follow the Sun
  6. Mr.Moonlight
  7. Kansas City/Hey-Hey-Hey-Hey!
  8. Eight Days a Week
  9. Words of Love
  10. Honey Don’t
  11. Every Little Thing
  12. I Don’t Want to Spoil the Party
  13. What You’re Doing
  14. Everybody’s Trying to Be My Baby

今回は取り立てなくともよくセッションするナンバーが多いかな?
他のアルバムの曲もウェルカムですので、お気楽にご参加くださいませ。

以下、開催要項となります。

林泉presents Beatles Session Meeting@千住 開催要項
場所 北千住KNOCK (お店のページ)
開催日 2016年7月20日(水)
時間 オープン 19:00
スタート 随時(20:00頃)
その他 ギター(エレキ、アコースティック)、エレキベースの貸し出し可能です。
Beatlesナンバーを演奏するための簡単なメモを用意します。
かなりの曲数のメモがありますが、ないものもありますので、必ずこの曲をやりたい等のご希望ある場合は、
コード、歌詞カード、譜面などのメモを御用意いただけるとありがたいです。

それでは、水曜日に。

Beatles来日50周年、そしてBSM@千住上半期と7月

巷の声を聴くに、今年はBeatles来日50周年、特に6/29に日本に降りたち6/30-7/2に日本武道館公演、7/3に離日したということで、メディアでBeatlesが取り上げられることも多いようです。泉はあまりそういう事を気にかける性質ではないのでそれなりに聞き流す程度ですが、そんな中、宮永正隆という人がラジオで喋っているのを聞いて興味を惹かれました。

「ビートルズ来日学(宮永正隆)」のオハナシ

「レコード・コレクターズ」で「ビートルズ来日学」という連載をやってるそうで、今回の50周年を期に書籍化されたそう。
最近は音楽誌もまったく読まなくなったので恥かしながら未読だったのですが、話の内容は面白くて読んでみたくなりました。

内容は、「当事者だからこそ語れる、来日時のビートルズの素顔や行動」とあるように、Beatles来日時に彼等と直接接触があった人達を探してインタビューするというもののようですね。音楽自体の記録や分析と比べると、トリヴィアルな内容はどうしても読もう順位が低くなりがちですが、この本はそれでも読んでみたいかなと思わせるような内容の放送でした。

BSM@千住でのアルバムピックアップこれまでとこれから

さてBSM@千住で今年から始めたアルバムピックアップ、半分過ぎたところでふり返ってみると、これまで取りあげたアルバムはこんな感じでした。

  • 1月 “Past Masters Vol.1
  • 2月 “Yellow Submarine Songtrack”
  • 3月 “Revolver”
  • 4月 “A Hard Day’s Night”
  • 5月 “Let It Be”
  • 6月 “Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band”

で、1月にはただ漠然と1年12回でひとまわりかなあと思ってたんですが、あらためて数えてみるとどうやら12回ではおさまらないんですねえ…。
迂闊だった。1年でひとまわりにするには、曲数や時間を見て、まとめられるアルバムをまとめる回を何回かにまとめないといけないようですね。
1月に取り上げちゃったけど”Past Masters”は1回にまとめて、さらに1st/2ndで1回、
“Magical Mystery Tour”と”Yellow Submarine (Songtrackじゃないほう)”で1回とかにしてなんとか1年でひとまわりする感じかな?
と考えています。となると、今年は”Past Masters Vol.2″と”Magical”は取り上げないことになりますが、まあ来年早々にできますし、セッションではそのアルバムの曲だけしかやらないというわけではなくて、あくまで努力目標(笑)として出しているので、その都度いっていただければ可能ならばできますのでよろしくお願いいたします。

というわけで、次回Beatles Session Meeting@千住は7/20(水)、アルバムピックアップは”Beatles For Sale”となります。詳しい日程はまたのちほどお報せしたく思いますので、よろしくお願いいたします。